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直吉屋あるじの秘蔵コレクション+国内外のメタルクラフト情報
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「無駄」と「豊かさ」


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Originally uploaded by frunderbird
これは、この正月に実家から戻ってくる途中、東名高速の富士川SAで買った真鍮製(たぶん)のカエルの小さなオブジェ。外で骨董市みたいに売ってたオジさんから千円で買ったものです。

まったくもって無駄な買い物。タダの置き物、実用性ゼロ、何の役にも立たない。

でも、僕はこれを買ったことをぜんぜん後悔してないし、いいもん見っけたと思って満足してる。気に入ってる。自宅仕事場のデスクトップに置いて、ときどき眺めてる。

んで思ったんですけど、こういう「無駄」が「豊かさ」につながるんじゃないか。無駄なモノは豊かなモノ、無駄な時間は豊かな時間、無駄な空間は豊かな空間なんじゃないかって。

目の前の仕事に追われてるとどうしても効率優先になってしまうけど、たぶんそれはきっと貧しいんだ。

今年も引きつづき、無駄なモノに囲まれて楽しく過ごしていこうと思います。

断捨離なんてクソ食らえ:hahaha:

フォークの芸術、“Fork Art”

ふだんの食事に使うステンレスのフォークを使って、アート作品を創りだしているアメリカ人がいます。

  
[ Fork Folk Art: 10 Silverware Sculptures & Cutlery Creatures - Dornob ]
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ホンモノそっくり、ステンレス製の果物(ペーパーウェイト)を買いました!

 景気の停滞で新造船の需要が大きく落ち込み、船舶部品などを製造する鋳鋼業者も大きな打撃を受けている。熟練した職人技を生かし、何とか経営危機を乗り越えようと、紀北町の鋳鋼業者「三重特殊鋳鋼所」=奥村敏典社長(59)=は企業としての生き残りをかけ、「魚」などをテーマに新たな鋳造商品づくりに取りかかった。
 同社がつくるのは、地元で水揚げされたイセエビや魚の実物から鋳型を取った、ステンレス製の置物。イセエビの細くて複雑な足や、魚の薄い背びれの鋳型を取り、隅々までステンレスを流し込むのには高度な技術が求められる。しかし、試行錯誤を重ねた末、精密に再現することに成功した。イセエビの背中のざらざらした感じも本物そっくりに仕上げられている。
 奥村社長は「今までの仕事だけにこだわらず、新しい道を見つけなくては」と、果物を手始めに、昨年からは様々な魚の鋳型づくりに挑戦しているが、イセエビが一番難しかったという。基本的にはどんな形でも再現でき、「釣った魚で鋳型を取り、立体的な魚拓も作れる」と、釣りが趣味の奥村社長らしいアイデアも。これまでにすし店や、県外の客が「友人へのプレゼントに」と購入した。
 果物は1000円台から、形の複雑な魚は数万円。イセエビは仕上げるのに3週間ほどかかり、数も限定されるため60万円。同社のホームページで販売している。問い合わせは同社(0597・36・1171)。
[ 本物から鋳型イセエビ 職人技ステンレス製 - 読売新聞三重版2009年11月29日 ]
(リンク先はGoogleキャッシュ)

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メタルキット・クワガタムシを組み立てたの記

こないだ新宿紀伊国屋で見つけて思わず購入した「メタルキット クワガタムシ」(リンク先は学研オンラインショップ)。

このメタルキットシリーズ、薄いアルミ版のパーツでメタルフィギュア(金属フィギュア)が作れるキット。やるなー学研、いつの間に!
対象年齢は「8歳から大人まで」ってことで、ウチの小学生たちに作ってもらいましたv(^-^)v。

組立風景。主力は我が家が誇る精密サッカー小僧「にゃおーん」(^O^)/。

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週末のエアロベースB103「ジービーレーサーR-2」組立記

先日、渋谷の東急ハンズで文具を買い、下に降りようとエレベーターに乗ったら…あれれ上に行っちゃった、というわけでせっかくなので7階のホビーフロアに。ここはミニカーやら鉄道模型やらがいろいろあって、見ているだけで楽しい。…と、そこで面白いものを見つけたので迷わず購入。エアロベースという…要するにすげー小さくて精巧な飛行機の模型です。さっそく週末に組み立ててみました:heart:

パッケージ。


エッチングパーツ、というらしいです。


最初、下のピンセットで始めたんですがダメで、上のに変えました。プラモデル用に昔買った工具セットに入ってた。


組み立て途中。コンタクトレンズだと細かい字が見えづらくなっているので(←歳のせい)度の弱いメガネにしましたが、それでも見えず、ほとんどの作業はメガネを外して裸眼で、顔をくっつけるようにしてやってました。しかしまあ、すごい精度ですね〜。

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