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ホンモノそっくり、ステンレス製の果物(ペーパーウェイト)を買いました!

 景気の停滞で新造船の需要が大きく落ち込み、船舶部品などを製造する鋳鋼業者も大きな打撃を受けている。熟練した職人技を生かし、何とか経営危機を乗り越えようと、紀北町の鋳鋼業者「三重特殊鋳鋼所」=奥村敏典社長(59)=は企業としての生き残りをかけ、「魚」などをテーマに新たな鋳造商品づくりに取りかかった。
 同社がつくるのは、地元で水揚げされたイセエビや魚の実物から鋳型を取った、ステンレス製の置物。イセエビの細くて複雑な足や、魚の薄い背びれの鋳型を取り、隅々までステンレスを流し込むのには高度な技術が求められる。しかし、試行錯誤を重ねた末、精密に再現することに成功した。イセエビの背中のざらざらした感じも本物そっくりに仕上げられている。
 奥村社長は「今までの仕事だけにこだわらず、新しい道を見つけなくては」と、果物を手始めに、昨年からは様々な魚の鋳型づくりに挑戦しているが、イセエビが一番難しかったという。基本的にはどんな形でも再現でき、「釣った魚で鋳型を取り、立体的な魚拓も作れる」と、釣りが趣味の奥村社長らしいアイデアも。これまでにすし店や、県外の客が「友人へのプレゼントに」と購入した。
 果物は1000円台から、形の複雑な魚は数万円。イセエビは仕上げるのに3週間ほどかかり、数も限定されるため60万円。同社のホームページで販売している。問い合わせは同社(0597・36・1171)。
[ 本物から鋳型イセエビ 職人技ステンレス製 - 読売新聞三重版2009年11月29日 ]
(リンク先はGoogleキャッシュ)


これはすごい!ということでメタルクラフト好きとしてはたまらず、さっそく三重特殊鋳鋼所のサイトで買いました、ステンレスでできた、果物そっくりのペーパーウェイト(文鎮)。リンゴ(1,680円)、イチゴ(1,575円)、バナナ(1,890円)の3点、送料(500円)あわせて計5,645円。注文&銀行振込の翌々日にはさっそく到着。

おおっ!本物そっくりの精巧なフォルム!ということで集合写真パチリ。寸法の参考に単3電池も置いてみました。どーですか!イチゴは実物大ですが、バナナとリンゴは実寸よりも小さなお手ごろサイズとなっとります。デスクトップで邪魔にならないジャストサイズ、ずっしり重量感もあっていい感じです。とても気に入りました!
(写真クリック→大きな画像がポップアップします)


もっと寄ってみました。ぼくの一番のお気に入りはイチゴ。ツブツブ感がいい感じです。家族はリンゴ派もいればバナナ派もいます。


イチゴだけ単体で。寄れば寄るほど質感ナイス。


裏はゴロゴロしないようにちゃんと平らになっとります。


ヘタの部分がけっこう好きです。


Flickrに↑も含めた画像をupしましたので、そちらもご覧ください:wink:
2009年12月12日 at 17:52:50 | by fratdrive | 固定リンク |

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